既製品の飾り棚を扉付きの収納に…「見た目もスッキリ大変身」リメイクDIY①

DIY(リメイク)

既存の飾り棚をリメイク!扉を付けて収納棚にDIY

ゼロから作らなくても大丈夫。今あるものに少し付け加えて便利にしたり、見た目を変えたりするだけでも立派なDIYです。一から制作するよりハードルが低く、あまり予算もかからないのでDIY初心者でも気軽に始められますよ。

今回は、以前から使っている既存のラックをリメイクして、
扉付きの収納棚にしていきます。

前回新規制作した収納棚をすっかり気に入った妻から、
新たな依頼が舞い込みました。

「以前から使っている2つの棚も、中が見えないように同じような
扉と横板を付けて、収納棚にしてほしい。」

どうやら、前回の仕上がりに満足してくれたようです。

せっかくの依頼なので、今回も使い勝手と見た目の両方を意識しながら、
既存の棚を扉付き収納へリメイクしていきます。

リメイク前の棚

まずは材料調達から

普段からよく行くホームセンターへ、材料の品定めに行ってきました。

ところが、枠材・ベニヤ板・蝶番・マグネットキャッチ・ハンドルなど、
必要な材料を確認してみると、どれも予想以上の価格なため、一度シンキングタイムです。

計算してみると、やはり予算をオーバーしてしまいます。

ホームセンターは、一度の買い物で必要なものが
ほとんど揃うので、とても便利です。

ですが、「安くDIYを楽しむ」という視点で考えると、
少し話は変わってきます。

種類にもよりますが木材や金具類などは、専門店で調達した方が安く手に入る場合が多いので
ホームセンターの便利さだけに頼るのではなく、
材木店や金物店などの専門店も上手に使い分けることが、材料費を抑えるコツなのかもしれません。

面倒がってはいけません

以前、軽トラを所有していた頃は、カット前の長い木材も運べたので
木材は、毎回材木店で調達し持ち帰ってからカットして使用していました。

久々に材木店へ足を運んでみたら、ホームセンターのように、
小サイズのものこそあまりありませんが、やはり安いと感じました!
今回の作業には必要ありませんが、足場板(杉材)35×200×4000だと、
ホームセンターの1枚2,680円に対し、材木店では1,900円とかなりお得でした。

金物店でも同じく、安価で必要な金具を調達できました。
ここしばらく、ホームセンターだけで材料調達していたことを考えると
少し残念に思えました。

リメイク開始

2台分の扉枠

今回リメイクする2つの棚のうち、1つは縦型で1枚扉式。
もう一つの棚は2枚扉式。
2枚扉式の扉枠が出来たので一度組付けていきます。

次に、ベニヤ板で側面を塞ぎ、
扉の裏側にはシェード(日よけ)を張り付けました。

(途中工程の写真がなくてスミマセン)

最後にオイルステイン(ライトオーク)で仕上げ、
落ち着いた雰囲気へとお色直しです。

2枚扉式完成

リメイク完了

前回制作した収納棚の横に並べるとイイ感じになりました。

今回のDIYでは、少し手を加えるだけで
使い慣れた棚の印象を大きく変えることができました。

この棚の材料費は、1,790円
(ビス・ボンド・オイルステインはあるものを使用)

材料選びでは、ホームセンターだけに頼らず、専門店を上手に利用することで
費用を抑えながら納得のいく仕上がりにすることもできました。

既製品の飾り棚を扉付き収納にDIY②へつづく




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