前回とても久しぶりにパン作りに挑戦しました。
焼きたてのパンは中がフワフワで、家族で美味しく食べたのですが…
夕方、余ったパンを食べようと思ったら、ふわふわ触感だったパンがパッサパサの食感に変身してました。どうやら焼きたてだったので美味しく感じただけだったようです。…残念!
というわけで、週末ではないけれど悔しいので「男のパン作り」リベンジです。
更に、レーズンパンのリクエストがあったので、頑張ってみたいと思います。
材料
強力粉 300g
ドライイースト 6g
砂糖 40g
塩 5g
卵 30g
バター 40g
ぬるま湯 150g
レーズン 40g

下ごしらえ
★ぬるま湯にレーズンを15分ほど漬けておく。(レーズンに水分が吸収されて生地がパサパサにならないように)

ボールにバター以外の材料を全て入れヘラでこねていく。

途中から手でこねて、手にくっつかなくなったら打ち子を振った台に移し、更に10分程(何回か生地を台に叩きつけながら)こねる。

ラップをかけて10~15分休ませる。(ベンチタイム)

バターを加えてこねる。

最初はバターが生地に馴染みませんが、暫くこねていると馴染んでシットリしてきます。

薄く油を塗ったボールに生地を移し、ラップをかけて1次醗酵(35度、50分)2倍の大きさになるくらい。

2倍以上に膨らんでいてビックリ(笑)

指をさしても生地がくっついてこないのでバッチリです。

生地を6分割していきます。

1コずつ、めん棒で伸ばしながら成形。

6コのうち3コはレーズンパンにしたいのでレーズンを挟むように生地を巻いていきます。

なんとか形になりました。

さて、いよいよ2次醗酵です。(35度、40分)ひとまわり膨らむくらい。

なんじゃこりゃ~! 2倍以上に膨らんじゃいました、まるで豚足のようです(笑)

まあ、挑戦シリーズなので「きっと美味しいパンになる」と信じ、見た目はあまり気にしないようにして塗り卵をしたあとは、220度のオーブンで9分間焼いていきます。

ちょっと焦げちゃいましたが、しっかり焼けたようです。

前回よりモチモチ感がUPしたようで美味しいです。半日後、1日後にこのフワフワモチモチ感がどうなっているのか気になるところです…。今回は初のレーズンパンでリベンジしてみましたが、時間が経ってからの食感の変化が肝心。
翌日⇒1日経ったので確認してみました。表面の一部を焦がしてしまっていたので時間が経つとかなり固くなっているのでは?と思っていましたが、表面も中のフワモチ感もさほど変わらず、良かったです。何と言っても自己満足の範疇なので、ひとまずリベンジは成功としときます。
思うに材料や分量の違い、次工程に移る際の生地の状態、焼き方などにより、仕上がりが違ってくると思うのでまあ簡単にはいきませんね(笑)
理想としては、金曜の夜に焼いて土日の朝食に食べる。
そんな感じで楽しみながら、週末のパン作りを続けてみたいと思います。

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