手作り縁日ゲーム作り第3弾「ピンボール」を作っていきます。
傾斜をつけた板の上に発射台や釘、得点ポケットなどを自由に配置し、球(ビー玉など)を弾いて狙いのポケットに玉を入れていくゲームです。
使用する材料とパーツ
盤面用(ベニヤ板)画鋲が止まる厚みがあればOK 100×50
角材 (盤面用・発射レバー用) 30×25(胴縁)3500mm相当
ビス 20本 画鋲 200個くらい 輪ゴム 2~4つ
●今回はベニヤも角材も使えるサイズの端材があったので、購入せずに済みました。
(1日目)組み立て開始です。

①100mm×50mベニヤの両端に角材(胴縁)を取り付けていきます。
〃 発射装置の制作

②発射装置の位置を決め、角材(レバーガイド)をカット。

発射レバーガイドを取付けていきます。(今日はここまで)
(2日目)発射棒の取付

発射に必要な輪ゴムを付けるためのネジを直線状に止めます。

ボール(ビー玉)止めがないと反発力が半減され、しっかり飛び出さないことがわかったので
即席でボール止めを付けました。

真ん中の発射棒を挟むように輪ゴムを巻きます。

発射棒を引いてしっかり反発出来れば、発射装置の制作は完了。(今日はここまで)
(3日目)上部(カーブ壁)の制作
④パネル上部の(カーブ壁)を作っていくのですが…加工しやすい発砲ボード(100均)を使用しました。

枠と発砲ボードの接続部分は、段差が出ないように枠を削りながら作っていきます。

カーブ壁の取付は完了。(今日はここまで)
(4日目)ピン(釘)とポケットの制作
⑤ピンの取付
実はこの時点まで、ピンとポケットの位置を決めていませんでした(笑)
当初、盤面につけるピンは釘を使う予定でしたが、画鋲のほうが位置替えもしやすくなるので、釘から画鋲へ変更しました。

まずはマス目をひいて画鋲を(仮止め)していきます。

⑥ポケット
ある程度ピン止め出来たので、次にポケットを作りました。

試し打ちしてみると… マス目状にピンを取り付けたのは失敗でした。
ほとんどピンに当たることなくポケットへ落ちていきました(笑)
ボールの方向を変えるため、輪ゴムを付けてみましたが上手くいかず…
所どころ、ピンの位置を変えてみたらボールが散っていき、ひとまず安心です。

問題なく作れるだろうと、軽く考えていましたが…案外苦戦しました(笑)
「発射装置」「ピンの位置」と失敗しながらも何とか形になりました。
最後に枠の塗装が残っていますが、何とか「ピンボールゲーム」本体はひとまず完成です。
帰宅後DIY、今回の製作期間は4日でした。


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