【既製品のスチール棚を大改造】見た目や使い勝手をDIYですっきりと改善!

DIY(リメイク)

市販のキッチン収納の中には、ないと困るが使っていくうちに「見た目や使い勝手がイマイチ…」と感じたことはありませんか?
今回は、そんなスチール製の調味料棚をDIYで大改造!
我が家のキッチンにすっきり馴染む、便利な調味料棚へリメイクしていきます。

収納物が丸見えになるオープン型、リメイク前はこんな感じです。

まずは材料調達から

今回は、小さめの木材を使用するためホームセンターで調達することにしました。

ホームセンター : SPF材 89ミリ×2000ミリ×19ミリ(3枚)20ミリ×20ミリ×200ミリ(2本)
金物店      : 蝶番・扉キャッチ・ハンドル
100均      :  シェード(日よけ)

【1日目】材料が揃い、制作開始です。

材料のカットが済んだら、巾198ミリのSPF材を2枚つないで、
約200ミリになるように接着し乾燥を待ちます(今日はここまで)

【2日目】
外寸:縦700ミリ×横460ミリ×奥行き200ミリで棚を組付け、裏板は1分ベニヤ(余り物)で塞ぎ
端材でスライド棚用の棚板ガイドの取付

中の棚は、元の網カゴ状の棚を(使い勝手の良いスライド式)にしているので
妻も喜んでくれました。

移動できないと奥方様の検査が通らないので、キャスターもつけました(笑)(
今日はここまで)

【3日目】実際に棚を付けてみます。

両面開き式の扉を付けて、シェードも貼り終わり、
なかなか良い具合に仕上がりました。

そして、ハンドルを付けようと思ったら…
購入したはずのハンドルが見当たらず、あちこち探すも結局発見できないため
ハンドル取付とお色直し(オイルステイン)は別日で仕上げることにしました。

中の収納力は変わりませんが、気分的にはスッキリ感を感じます。

天板がついたことで、電気ポットの置き場所も確保できました。

リメイク前は天板がなく、収納物が丸見えになっていたため
見た目にもイマイチな感じでしたが、今回のリメイクで収納物が見えなくなったことで
動線上の見た目もスッキリしました。そして、天板がついたことで今まで置き場所に困っていた
電気ポットも置けるようになり良かったです。

今回のリメイクにかかった時間と費用は
日数    3日(帰宅後の2~3時間)
材料費   2,294円

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