おもしろDIY第2弾「子供が喜ぶ手作り縁日ゲーム」木材で作る「ストラックアウト」!

おもしろDIY

縁日ゲーム作りの第二弾「ストラックアウト」を作っていきます。
1から9番などの番号が書かれたパネルをめがけ、ボールを投げすべての的を倒すパーフェクトゲーム。子供だけじゃなく、大人でも夢中になる楽しいゲームですよね。

(1日目)使用する材料とパーツ調達

角材(フレーム用)  30×25×4000 胴縁(どうぶち) 3本 
板材(的用)     1分ベニヤ 3×6 1/2使用       
金具(蝶番)    (30mm)×18ケ            
ビス(フレーム組付け用) 26本

水生ペンキ      白・青・黄・黒  各0.2ℓ     

(2日目)外枠(フレーム)の組み立てと(パネル)の作成

外寸、縦:1350mm、横:850mmのフレームを組付けます。

定規とカッターナイフ(1分ベニヤはカッターで切れる)で
295×245のパネルを9枚切り出して準備します。

フレーム制作で使った端材を利用してパネルの下部分にだけ(胴縁)を取り付けていきます。

(3日目)パネルと本体の塗装

パネルは取り付ける前にペンキを塗っておいた方が後の工程が楽になるので、先に塗装しておきます。
白や黄色といった明るめの色は、1回では塗れないので最低でも3回は重ね塗りしたほうがBESTです。
黄色もそうですが、赤色や青色などを鮮やかな色合いにしたい場合は、最初に白色で下塗りをしていると明るい赤や青色にすることが出来ます。(最初に白色を下塗りする主な理由は、木材の色やアクが表面に透けるのを防ぎ、上塗りする塗料の発色を良くするためです)

同様にフレームも塗装していきます。

(4日目)文字入れ

黄色のパネルに黒色で(1~9)の数字を書き込んでいきます。
(以前レタリングに興味を持ち、一時期ハマった経験があるので文字書きも好きな作業のひとつです)

(5日目)組付け

ここからはフレームとパネルの組付けですが、ボールが当たったときにパネルが落ちないように蝶番を付けて本体にパネルを取り付けていきます。(正直、この作業に一番時間がかかりました)

18個の蝶番取付に2時間を要したので、今日の作業はこれで終了とします。

(6日目)最終工程、足(台座)制作。

端材の杉材を使いたいと思います。角度を測って切り分けていきます。

足(台座)の組付けもできたことで、本体の製作はこれで完了です。
(台座のペンキは後日塗っていきたいと思います)

悩んだ末のボール作り

忘れてはいけない肝心のボールですが、ゴム製・プラスチック製・ビニール製と色々なボールで試してみましたが、跳ね返って遠くへ飛んで行ったり、力不足でパネルが倒れなかったりと…
悩んだ末の新聞紙ボール。(ボールも手作りすることにしました)

子供が持ちやすい大きさに新聞紙を丸めて、ガムテープで巻くだけ。
実際に試してみると…

しっかりパネルも倒れ、木枠に当たっても近くに落ちるので結構イイ感じです。
とりあえず20個ほど作っておきました(笑)

ペンキを使う作業を省けば、制作自体は週末の1日もあれば終わるDIY工作ですが…帰宅後の1~2時間を使ってのDIY作業なので、材料調達から6日間かけてノンビリと楽しみながら作れました。

残るはあと一つ、ピンボールゲームか、輪投げゲームかで悩んでいるところです…。

次回はどちらかを作っていきたいと思います

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