(ゴーヤーは夏の野菜)夏しか食べられないというイメージでしたが、今ではハウス栽培や寒さに強い品種の流通により、季節に関係なくゴーヤーを手に入れることができるようになっているようです。そこで今日は、妻直伝「我が家こだわりのゴーヤーチャンプルー」を作ってみたいと思います。
材料(3人分)
ゴーヤー 3本
スパム 1缶
卵 3個
油 少々
調味料
ほんだし 3g
塩 少々

下ごしらえ


①ゴーヤーを縦割りしたら種とワタを取り、1,5本を包丁で3ミリ程で切り分ける。残りの1,5本はスライサーで1ミリにスライス。ボールに両方を混ぜて塩揉みしておく。

②スパムを1センチくらいで切り分けます。

切り分けたスパムを湯がいて臭み抜きをしておく。

湯がいた後は水で洗いキッチンペーパーで水気をとっておく。
作り方

③フライパンに油をひき、先にスパムから炒めていきます。

しっかり焼き目がついたら取り置きます。

④塩揉みしていたゴーヤーを軽く水でゆすいで、余計な塩分を落としたあと水気をとる。

⑤油をひいたフライパンでゴーヤーを炒めていきます。

⑥半分ほど火が通ったらスパムを入れます。

⑦ほんだしで味付けをしていきます。(スパムに塩味があるため、ほんだしだけで十分です)

⑧8割ほど炒めたら溶き卵を全体にかけて、卵に火を通していきます。

★卵に半分ほど火が通ってきたらひっくり返し、全体に火が通れば出来上がり。

ミニ沖縄そばと一緒に美味しくいただきました。
我が家のゴーヤーチャンプルーはシンプルです、ゴーヤーと卵だけ。スパムなしの場合は、花かつおをまぶすだけでも美味しいですよ。
★昔から「ゴーヤーのワタは苦いからスプーンで綺麗に削り落としてから使う」と言われがちですが、一番苦いのは外側の緑色の果肉部分です。ワタ自体に苦みはほとんどなく、フワフワした触感でみそ汁の具として利用することもできます。
★スライサーで薄切りにすると火が通りやすくなり、苦みも和らぐので子供達でも食べやすくなりますので興味ある方は一度試してみてください。
今日の男メシは「我が家のゴーヤーチャンプルー」の巻でした。


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