扉付き収納棚を作る

簡単DIY

こんにちは。
今回は、何もない部屋に「収納棚が欲しい」との
妻からのリクエストを頂きましたので…

先ずは、材料調達【1日目】

今回制作する棚に使用する木材は
35×200×4000の足場板(杉材)です。
厚みが35mmあるので
しっかりした棚に仕上がるはずです。

収納棚の外寸は
縦:70㎝・横:120㎝・奥行:40㎝
本日は材料の準備だけで終了です。

材料の切り分け【2日目】

厚みがあるので重量感があります。

今回は室内で制作するため
ブルーシートを敷いて
本体外寸に合うようパーツを切り分けるのですが
室内での作業ということで
ギコギコと(手ノコ)作業です(笑)

サイズを整えるため、カット後はすぐに接着。

本体の奥行きを400mmにしたいので
巾200mmの杉板を2枚づつ木工ボンドで接着。
しっかり接着しないと次の作業に進めないので
1日待つとします

組付け【3日目】

しっかりボンド付けしながら
本体外枠の組付け

ボンド付けと並行してビス止めをしていくのですが
後でビスを目立たなくするため
板の表面より2mmほど深めにビスを締め付け。
これで外枠の組付けは完了!
スムーズに作業が進み、時間もまだ大丈夫そうなので
内部の仕切りまで組んでいきます。

棚内部の仕切り

順調に仕切り取付中
室内作業なので冷房も効いてて楽ちんです。
何もない部屋でよかった(笑)

本体組付け完了!

扉枠つくり【4日目】

全面扉式をご希望のため
仕切りに合わせて扉を3枚作っていきます。

扉を付けるとこんな感じですね

扉付けまで出来たので
今日のうちにビスを目立たなくするための
パテ埋めまでやっておきます。
ビスを見えないようにしていきます

おがくずと木工ボンドをまぜまぜ

 板を切断する際に出た(おがくず)細かい木くずに
木工用ボンドを混ぜ合わせ、木工パテを作ります。
木工パテは家具や床の穴・ひび割れなど
補修用パテとして使えるので便利ですよ。

木工ボンドは固まると透明色になるので
おがくず色としてビスを目立たなくしてくれます。

仕上げの色付け【5日目】

サンドペーパーで表面仕上げしたあとに
色付けをしていきます。
壁が白なので
そのままの色だと明るすぎるため
オイルステイン(ライトオーク)で少しだけ
落ち着いた感じに仕上げていきます。

扉仕上げ【6日目】

100円ショップ👍

扉の内側には100均で調達の日よけを張ってみたら
↓イイ感じになりました。

イメージの段階では
ラタンを張ろうかと考えていましたが
結構イイ値段してたので、ちょっと悩んでいたところ
妻が100均で代替品を見つけてきてくれました。
感謝、感謝! m(_ _)m

夕方からの2~3時間作業なので
6日間を要しましたが
ひとまず完成しました!

今回、ラタンは安くないという事を知りました。
そして、100均に助けられました。
もちろん妻には感謝です!

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