妻が、地域の縁日で子供たちを楽しませるためのゲームの企画と進行を頼まれたらしい。
例年、ダーツの矢で風船を割る「風船割り」や「金魚すくい」くらいしかないので、今年は子供たちがもっと楽しめるようなゲームを増やしたいとのこと。
そして、「もちろん低予算で」と、きました。
……いつものアイコンタクトで(笑)。
ゲーム候補として
①「射的」縁日や夏祭り、文化祭などの露店や景品として親しまれている。
(身近な材料で仕組みを学ぶ教材として小学校の図工や科学の工作などでもよく使われている)
②「ストラックアウト」1から9番などの番号が書かれたパネルをめがけ、
ボールを投げすべての的を倒すパーフェクトゲーム。
③「ピンボール」傾斜をつけた板の上に発射台や釘、得点ポケットなどを自由に配置し、球(ビー玉など)を弾いて狙いのポケットに玉を入れていくゲーム。
④「シュートゲーム」狙った紙コップにピンポン玉を入れるゲーム。
いくつか候補が出ましたが、(低予算ですぐに作れる)となると、
こんなところかな?ってことで…
まずは、家にある材料でも作れて安全な「射的ゲーム」を作っていくことに。
「射的」の材料 : 割り箸・輪ゴム・発砲スチロール(的用)。

どこの家にもある、割り箸と輪ゴムだけなのでコスパは最強です。
割り箸ゴムてっぽうDIY!(本体)を作っていきます。

①本体の長さを決めたら、3本の割り箸をボンド付けします。

繋いだ割り箸の真ん中部分にあたるため、輪ゴムの固定も難しく、ボンドが固まるまで時間もかかるので、セロハンテープを使って動かないように固定します。(後で外さなくても問題ない)

もう一個所も同じようにセロハンテープで固定しておきます。
②持ち手(両手で持つ時に必要)にあたる部分の取付。

もう一本の割り箸(箸元側)を掴みやすい長さにカット。

ボンドを付けて本体の間にセット。

輪ゴムでしっかり固定していきます。

③引き金にあたる部分の取付け。(後方に傾くように輪ゴムを巻いて固定する)

④持ち手(利き手用)⇒ 今回は1分ベニヤで持ちやすく作りましたが、
(ベニヤがなければ②と同じ割り箸でもよい)

これで本体は出来上がりました。

●100円ショップで購入した発砲ボードで射的用の的を作れば完成です。

念のため、壊れた時に対応できるよう10コ作っておきました(笑)
候補① 「割り箸ゴム鉄砲」の完成です。子供はもちろん、大人も楽しめるので
子供たちと一緒に作って、家族みんなで楽しんでみてください。
次回は、
候補②「ストラックアウトゲーム」を作っていきますので、また見てくださいね。


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