昨日今日と台風の影響で雨模様。そのため外へ出る気もおきません。
買い物へも行けておらず、週末の朝食は大体パンとコーヒーが定番なのですが…
今日はパンの買い置きがなく、ひさしぶりにパンを焼いてみることにしました。
材料
強力粉 150g
薄力粉 50g
ドライイースト 3g
砂糖 15g
塩 3g
ぬるま湯 60g
牛乳 40g
バター 15g

作り方

①ボールにバター以外の材料を全て入れヘラでこねていく。

最初はヘラに生地がくっつきますが、こね続けていると…

生地がヘラに付かなくなってきたら、さらに(5~10分)こねる。

②バターを加えてこねる。(最初は生地が分離するが、こねてるとしっかりまとまってくる)

③生地がまとまりヘラに付かなくなってきたら、台の上に粉をふり更に5~10分くらい生地をこねてから手のひらで丸める。

④丸めた生地をボウルに戻しラップをして1次発酵。

(35~40)度の発酵で40分〜もしくは常温で2倍の大きさになるまで)

⑤粉をふった台に生地をのせ、3分割(好みで)していく。

⑦分割した生地を形成し天板の上に並べ、(35~40)度の発酵で40分〜もしくは
常温で2倍の大きさになるまで)2次発酵させる。

ひと回り大きくなったら2次発酵完了。

⑧表面に塗り卵をして予熱をしていたオーブンで190度15分〜焼いていきます。

中もふわっと上手く焼きあがりました。今回は2次発酵まで行ったので2時間近くかかりましたが、急いで焼き上げたい場合は1回の発酵だけでも作ることができます。
★一次発酵のみ(時短・食感重視)モチモチ感や強い食感(ひき)を残したい場合や、手間を減らして素早く作りたいときに向いています。
★一次・二次発酵(ボリューム・食感重視)ふわふわの食パンや菓子パンなど、豊かな風味とボリュームのある柔らかい焼き上がりにしたいときにおすすめです。
今回久しぶりにパンを焼いていて、子供が小さい頃にドーナツや揚げパンなどをよく作っていたな〜と、色々な思い出がよみがえってきました。
当時我が家のオーブンには発酵機能がなく、「どうしよう…温かいところ?」と考えた末に思いつき、生地の入ったボウルにラップをかけてコタツの中へ隠して発酵させていたんです… そしたら、何回目かに妻に見つかって、足を入れるところに信じられない…と、めちゃくちゃ叱られたことを思い出しました。(笑)
あれ以来、コタツ発酵が封印されました。
今回、上手くパンが焼きあがったこともそうなんですが、次の休みにはもちもちドーナツに挑戦してみようかと考えていて今から楽しみです。


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